スマートレジシステム導入に
「デジタル化・AI導入補助金」が活用できます
ガチャレジ・メカレジを使っている事業者の皆さま、
本補助金を活用してスマートレジに切り替えることで毎日のレジ業務の負担を減らすことができます
小規模事業者は
最大4/5補助、
ハードウェアも対象!
デジタル化・AI導入補助金 インボイス枠 インボイス対応類型
令和5年10月1日に開始されたインボイス制度への対応に向けた会計・受発注・決済ソフトの導入費用だけでなく、レジ端末として利用するタブレット等のハードウェア導入費用も支援します。
小規模事業者は最大4/5補助し、補助下限は無く、安価なITツール導入も支援します。
そもそも
スマートレジってなに?
スマートレジ(システム)とは、
タブレットやスマートフォン等の
汎用機器をレジ端末として利用する
「モバイルPOSレジ」等を指します。
従来のガチャレジ・メカレジと比較して、
売上・在庫・顧客情報等を
まとめて管理できるため、
業務の効率化や生産性の向上が期待されます。
売上の見える化
商品別・時間帯別に売上データを自動分析。経営判断をデータで支援します。
業務時間短縮
売上・会計データが自動集計されるため、レジ締め作業の時間を大幅に削減できます。
会計ミス削減
タッチパネル操作で入力ミスを防止。正確な会計処理を実現します。
ガチャレジ・メカレジとの比較
- ガチャレジ・
メカレジ - スマートレジ
- 会計
・
集計 - レジ締め・
集計は手作業
中心 - 売上・会計
データが
自動集計で
省力化 - 売上
- 合計額のみ
把握 - 商品別・
時間帯別に
見える化 - 導入
コスト - 初期費用は
低め - 補助金活用で
低負担
こんな方におすすめ
レジ操作が簡単で、従業員が使いやすいレジに切り替えたい!
レジ締めや集計作業などの日々の業務負担を減らしたい!
複数の決済方法をまとめて管理し、店舗運営を効率化したい!
インボイス枠
(インボイス対応類型)
小規模事業者の補助率
最大 4/5 補助
補助下限は無く、
安価なITツール導入も支援します
- ITツール
- PC・
タブレット等 - レジ・券売機
- (下限なし)〜350万円
- うち、
〜50万円部分 - うち、
50万円超〜350万円 部分 - 〜10万円
- 〜20万円
- 会計・受発注・決済
のうち
1機能以上 - 会計・受発注・決済
のうち
2機能以上 - 左記ITツールの
使用に資するもの
- 3/4以内
※小規模事業者は
4/5以内 - 2/3以内
- 1/2以内
- ソフトウェア購入費、クラウド利用費(クラウド利用料最大2年分)、ハードウェア関連費、導入関連費
経費
今後のスケジュール
インボイス枠(インボイス対応類型)の
申請締切日
- 第1次申請締切日
- 5月12日(火)
17:00
- 第2次申請締切日
- 6月15日(月)
17:00
- 第3次申請締切日
- 7月21日(火)
17:00
- 第4次申請締切日
- 8月25日(火)
17:00
補助金の活用例
導入事例
スマートレジの導入で省力化。
会計ミス9割減、客単価2割UP!
【杏亭グループ】(和歌山県和歌山市)
スマートレジを入れることで、お昼時は、レジにかかりきりとなっていた従業員の調理に割ける時間が大幅に増えました。弁当の提供スピードが上がり、お客様の待機時間は減少しました。
また、タッチパネルでのセルフ注文にすることで、自動的にオススメオプションメニューが表示できるようになりました。
追加注文が増え、客単価は2割もアップしました。さらに、レジシステムを変更することで、売れ筋商品の分析や顧客管理もデジタル化できました。





出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構HP「補助金活用ナビ」